下痢.jp(下痢どっと)にご来訪いただきありがとうございます。

 

 

このサイトは現役の内科医が管理を行い、薬剤師、看護師、管理栄養士などの医療スタッフチームが運営しています。

下痢や便秘や腹痛などの、おなかの悩みに答えるためのサイトです。

(現時点では知人から譲り受けたサイトであるため、監修を強化している段階ですが、今年度前半のうちに、医療関係者が読んでも学びがあるレベルになります)

 

当サイトは、「きちんとした医学知識を啓蒙し、必要な受診行動を促し、心配ない下痢や便秘で悩む人を減らし、楽しい日々の暮らしに戻ってもらう」をミッションとして掲げています。

 

例えば海外では、50歳以上の方に対しては検診で大腸カメラの検査をすることを推奨しているのですが、日本では普及していますでしょうか?残念ながら日本ではまだ十分ではないと思います。

 

 

科学的見地やコモンセンスに基づいた情報をお届けする

昨今は、インターネットの情報も玉石混合です。残念ながら不正確な情報がネットに溢れており、医療者の検閲を経ていない情報や、実臨床から離れた「有資格者であるが現在診療に従事していない人」たちによる情報が多いのです。

 

以前よりは改善してきていると感じますが、まだまだそういったサイトは多いです。かくいうこのサイトも、以前は最終的な監修が医師ではありませんでした。ただ、読者の方にとっての目線を意識し、この悩みはどのように解決すればよいのだろう?ということに力を入れたサイトでした。しかしこのサイトを運営していた知人も、「今後必要とされる医学サイトは、専門家の目を通すべき」との判断により、このたび運営者変更となりました。

 

現在監修を進めている記事は、少なくとも専門家から見てコモンセンスである=医学の常識からして妥当である、ということを確認し、かつエビデンスを重視し、医療者から見ても役立つ記事にしていきたいと考えています。また、医療に対して予備知識のない方にとっても分かりやすくなるよう、記事の読みやすさはこれからも守っていこうと思っています。

 

 

一人でも多くの方のお役にたてるサイトにしたい。そう考えております。よろしくお願いします。

 

下痢どっとお問い合わせ窓口

疑問や、読んでみたい記事などがありましたらこちらから連絡してください。「こんな疑問点があるので教えてほしい」や、「この文章、誤っていると思います」ということなど、要望やご意見をお待ちしています。

 

ただし、医療においては担当医との対話が重要であると考えておりますため、個別の医療相談は応じかねます。(いただいた質問を一般化し、解決方法を記事にする可能性はあります)

 

よろしくお願いします。

 

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