夏に多い下痢や腹痛、夏のレジャーなどで食べすぎてしまったりと腹痛や下痢をおこしやすいものです。その下痢に伴う腹痛がずっと続いたとしたら?

 

そういった時に役立つ正しい対処法を覚えて症状を悪化させないようにしましょう!

 

 

 

下痢や腹痛が続く時とは?その対処法とは?

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下痢をおこす時には同時に腹痛が一緒に出てくるが多いものです。その中で最も多いのは急性胃腸炎です。

 

急性胃腸炎は腹痛と嘔吐を伴った下痢を引き起こします。なんとなく調子わるく続く下痢の場合に、特になかなか治らない場合にほっておくのはとても危険な行為です。病が進行してしまい、食事を食べると少しの事で下痢をおこしてしまったり、脱水症状になってしまう場合もあります。

 

また、急性胃腸炎だと思っていたら別の病気だった場合もあります。もしも今の症状がながく続き上腹部になんともいえない痛みがある場合は脾臓疾患(ひぞうしっかん)などの稀な状態や、他に下痢となる病気の初期症状だったという場合もあります。

 

この時の下痢は酸っぱい臭いがしたり、白いものが浮いたりしています。手遅れにならないうちに医療機関を受診しましょう。国の難病指定されている潰瘍性大腸炎、クローン病は長引く下痢腹痛、発熱などを引き起こす疾患です。

 

下痢が長く続く場合は医療機関を受診してください。食あたりなど食中毒などは早期はの対策が必要なことがあります。また年齢によって対処方法が違う場合があるため、気になる場合は病院の受診を勧めます。重病化する前に医療機関を受診してくださいね。

 

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食べすぎなどの暴飲暴食などが原因の下痢は1日で治ってしまうことがあるので、原因がわかる事も大事です。すぐに治ることで、問題ない下痢だと分かる場合が実際には多いのですが、長く続く下痢は重大疾患なことも多いので早急に医療機関を受診してくださいね。

 

その時食事の食事は何が良いの?どんなものを食べたら良いの?

消化の良い物をたべてください。嘔吐などの症状があり食べられない、口から栄養が取れない場合は医療機関で点滴などの治療をしてもらえるので医療機関への受診をしてください。

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下痢で怖いのが栄養失調と脱水症状です。幼児であれば特に体力がない分脱水はとても怖いです。元気があり食欲があればしっかりと消化の良い物を食べて水分を摂るようにしてくださいね。

 

下痢が起きてから半日絶食するという方法が以前は薦められましたが、最近薦められているのは初期から脱水に注意し塩分・糖分を含んだ水分を少しずつ小分けにして摂取します。その後胃腸に負担をかけないようにします。

 

少し症状が回復してきたらお粥や煮込みうどんなど消化に良いものを食べましょう。野菜スープなど様子をみながら慣らしていきます。急性な下痢は2~3日で回復することが多いのでいつでも症状が改善されない場合は医療機関へ受診してください。

 

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急性な下痢な場合激しい症状が多いものです。脱水に陥るばあいもあるのでとる水分も体の負担を考えてさ湯や麦茶やお茶、常温の水、スポーツドリンクなどを少しずつ摂取してください。

 

まとめ

急性な下痢な場合は2,3日で回復しやすい症状です。ですので軽く見がちな症状ですが、長く続く場合は必ず医療機関の受診をしてくださいね。下痢の時は脱水と栄養失調が怖いので消化の良いものをしっかりとり水分もきちんと取ることが大切です。

 

小さな子供の場合は症状が悪化しやすいので唇が渇いてきたり、目がくぼんだ感じの時は脱水をおこしているかのせいがあるので早目に医療機関を受診してください。

 

下痢をおこす症状としてアレルギー性のものもあります。子どもなど決まった物を食べた時に下痢をおこす時はアレルギー検査をお勧めします。下痢をおこす症状のある物の摂取をさけることで症状を予防する事ができます。

 

下痢は症状を急に止めてしまうのも良い事ではありません。ウイルスや細菌性の場合は体内がら菌やウイルスを排出しなくてはならない為下痢になります。

 

症状がひどい時は体に水分などを吸収するよりも前にウイルスや細菌を排出しようと水便になることもあります。あまりにひどく食事や水分もとれないときは命の危険も伴うんで早目に医療機関を受診してくださいね。

 

下痢というといつもある症状だからと簡単に見てしまいがちです。下痢自体が悪いものではないので下痢止めを安易に飲むのではなくしっかりと症状判断してくださいね。どうしても我慢が出来ない時は医師の指示で薬を飲む様にしましょう。