下痢が続くととても辛いものです。腹痛がない時はなおさらいやなものですね。

 

急にグルグルいいだしてお腹をくだす。今の時期だから余計に気を付けたい下痢について説明致します。

 

 

 

下痢が続くのに腹痛なしって何が原因?発熱なしは変?

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下痢が続くのに腹痛がないなんてことありますよね。普通腸のぜんどう運動により腹痛がおきて便意をもよおすのですがそれがないという事は正常ではないという事を覚えていてください。

 

原因として多いのが急性の下痢です。暴飲や暴食などでおきる急性の下痢です

 

痛みもないのでのその日のうちに回復することが多いです。あと多いのが無理なダイエットによるものです。体に無理なダイエットをすることで腹痛を伴わない下痢を起こすこともあります。

 

下痢が続くけど痛くない!この原因と対処法は?

 

先にも説明しましたが、急性な下痢は暴飲暴食などにより引き起こされるものなので腹痛や発熱がないことが多い下痢です。旅行などのレジャーでいつも以上に食べすぎてしまったりする事でおきます。そんな下痢は回復も早いです。なので腹痛や熱がでることが無い場合が多いです。

 

下痢に種類があるってホント?

下痢には急性と慢性の下痢があります。

 

特に痛みや発熱がでない下痢に多いのが急性の下痢です。暴飲や暴食などの急な食生活の変化が原因です。

 

他に急性な下痢を起こしてしまう原因はウイルス性や細菌性のものです。もし下痢がおこらなかったら体内にウイルスや細菌がそのまま残ってしまう事になるので下痢がおきることがダメというわけではないのです。

 

暴飲暴食でおきる下痢とは?

ストレス発散の為に暴飲暴食をしてしまうこともありますよね。

 

暴飲暴食を続けてしまうと食べたものを体に吸収せずにそのまま排泄されることが多くなってしまいますので頻繁な暴飲暴食は避けたほうがいいでしょう。暴飲暴食を続けてしまう原因としてはストレスが原因といわれることもありストレスは自律神経の乱れから来るものとも言われています。

 

自律神経とは全身に散らばっており、胃にも副交感神経・交感神経があると言われています。

 

ストレスからくる下痢とはなに?

健康な状態なのになぜか体調が悪いそんな時あるのがストレスからくる下痢です。

 

日常生活からくるストレスで体の免疫力が低下し下痢になってしまいます。ストレスが体の不調をあらわす原因になっている時は自律神経が関係している事が多いです。過敏性腸症候群はストレスが原因とみられ腸管運動の乱れが指摘されています。

 

下痢はするけど、熱なし腹痛なし。これってただの食当たり?

 

腸管運動は交感神経と副交感神経が関係しており交感神経が優位だと便意を抑制し、副交感神経が優位だと便意をもよおすと言われています。

 

どうしたら下痢は予防できる?

下痢は下痢自体が悪さをするわけではありません。下痢は何気ない日常生活を見直すことが予防につながると言われています。

 

急な暴飲暴食をやめて規則正しい食生活を行うことと、無理なダイエットをしない事があげられます。急激なダイエットにより腸管運動がおかしくなり急な下痢がおこり脱水を起こしてしまう事がります。体に無理をしてダイエットをすることはやめたほうがいいかもしれません。

 

まとめ

下痢自体が悪い事ではありません。下痢がおきてしまったからとすぐ下痢止めを飲むのは少し考えものです。

 

暴飲暴食によるものだったり、ストレス性の場合はいいかもしれませんが、ウイルス性や細菌性な場合は体内からそれを排出する必要があるので下痢止めを飲んでしまうと体に多くの細菌やウイルスをため込んでしまいます。

 

下痢だからと軽くみずしっかりと医療機関を受診することもたいです。日々の体の状態をスマホなどにメモしておくのも体調管理には有効です。

 

ストレスのない毎日を送るだけでも下痢の予防になります。少し日常生活を見直すのも下痢予防になるので実践してみるのもいいと思います。